ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 研究活動 > 愛媛大学経済学会
学科紀要・学会
研究叢書
学部長裁量経費プロジェクト

愛媛大学経済学会

印刷用ページを表示する 2012年7月6日 掲載

愛媛大学経済学会

 愛媛大学経済学会は、愛媛大学法文学部総合政策学科の教員、学科学生有志によって構成され、経済及び経営に関する理論的・実証的研究を行うことを目的としています。

 主な事業は以下の通りです。

  • 「愛媛経済論集(Ehime Economic Journal)」の発行
      愛媛経済論集は、「愛媛大学経済学会」の発行する学術雑誌です。
      愛媛大学経済学会会員による研究の成果を公表しています。
  • 研究会及び学術講演の開催
  • 研究会及び学術雑誌の交換並びに閲覧
  • その他の事業

愛媛経済論集

愛媛経済論集 (IYOKANへのリンク)

愛媛大学経済学会叢書一覧

著者名

No

タイトル

出版社名

ISBN

出版日

全ページ数

井川克彦1近代日本製糸業と繭生産東京経済情報出版978-4-88709-073-61998年254p
谷川宗隆2市場構造の理論 景気循環の一つの根拠東京経済情報出版978-4-88709-091-02000年163p
井藤正信3ドイツ科学的管理発達史論東京経済情報出版978-4-88709-118-42002年256p
中村則弘4脱オリエンタリズムと日本における内発的発展 東アジアの視点から東京経済情報出版978-4-88709-139-92005年190p
曽我亘由5ポスト・ゲノム時代における保険市場の経済分析モデル東京経済情報出版978-4-88709-154-22006年135p
大田英明6「新」国際金融システムの課題 迫られるIMFの「構造改革」東京経済情報出版978-4-88709-172-62008年260p
松井隆幸7欧州通商政策の分断と統合の歩み 勢力均衡論の史的展開東京経済情報出版978-4-88709-184-92011年233p
山口由等8近代日本の都市化と経済の歴史東京経済情報出版978-4-88709-187-02014年237p
高橋基泰9イギリス検認遺言書の歴史東京経済情報出版978-4-88709-190-02016年255p

愛媛大学経済学研究叢書一覧

著者名Noタイトル出版社名
星島一夫1地方労働運動史研究序説:とくにその意義について 
篠崎敏雄2経済成長と技術変化1967年
大原純一3野菜流通の課題と農業協同組合1988年
安倍淳4為替理論と内国為替の歴史1989年
谷川宗隆5「蓄積論研究序説」1991年
小林漢二6河上肇―マルクス経済学にいたるまでの軌跡―1992年
赤間道夫7再生産論成立史研究序説1994年
井藤正信8ドイツにおける科学的管理の導入と展開1995年
湯浅良雄9現代労働過程の研究1996年
水口和寿10日本における石化コンビナートの展開1999年
Motoyasu Takahashi11Village Inheritance in Early Modern England: Kinship Structure, Inheritance Customs and Generation Continuity2003年
西村勝志12金融自由化の諸問題と金融機関の会計ディスクロージャー制度2004年
松井隆幸13中・東欧の貿易と技術に関する序論2004年
Motoyasu Takahashi14ENGLISH WILLS IN THEIR HISTORICAL CONTEXT 1383-18002007年
栗田英幸15サンロケダム闘争史―なぜ、大規模資源開発は失敗するのか?2008年
水口和寿16日本における石化コンビナートの再編2010年
Motoyasu Takahashi17Finding ‘Ie’ in Western Society: Historical empirical study for the paralleling and contrasting between Japan and Europe2013年
高橋基泰18旧上田藩上塩尻村同族・分家誌2014年
高橋基泰19近世英国沼沢地縁り教区農事暦・人物誌2014年
高橋基泰20日英村落共同墓地史的対比研究2015年

愛媛大学が発行した研究紀要の著書・著作継承者のみなさまへ

愛媛大学が発行した研究紀要の電子的公開に関するお願い